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犬×ネコ ♡ 相性

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ワンちゃん・猫ちゃん両方 買いたいけど・・

両方飼うのって難しいの??

ペットが大好きな方に、ご覧ください。

お互いが無関心

 

実は、犬と猫は生活レベルの違いがあります。犬と猫では習性や行動が全然違いますし、それを同居させるからといって無理に協調させようとしてお互いが警戒心を持ってしまう関係になってしまうと、ペットたちがストレスが溜まってしまいます。

では、犬と猫が同居するためには飼い主はどんな知識や心構えをしておけばいいのでしょうか。また、同居させるにはどちらを先に迎えるのがベストと言えるのでしょうか。そのあたりをやや走り気味に解説していきたいと思います。
まずは、犬と猫を同居させるにあたって知っておかなければことは、「お互いの習性」。

行動の意味が真逆の時もある犬と猫ですが、はたして同じ屋根の下に同居してお互いが仲良く暮らす事は出来るのでしょうか。

習慣

 

  1. 走るものを追う
  2. 群れ生活の名残りで、家族を観察しその中でリーダーを決める
  3. 穴を掘ったり、物かじったりする
  4. 嫉妬心がある
  5. 警戒心が強く縄張りを守る

  1. 孤独を好き
  2. キレイ好きなので自分の体や居場所は綺麗
  3. 夜行性なので、昼間は寝ていて、夜活発になっていることが多い
  4. 動くものをおいたがる

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同居に慣れるまで目を離さないコト

 

 

 

パターン1  犬→後から猫を同居させる場合

猫が生後1ヶ月~2ヶ月の間に迎える

この期間は社会化期と呼ばれ、子猫は何でも受け入れる事が出来ます。
一緒に暮らす事で先住の犬を家族だと思い信頼していくでしょう。

犬を優先する

犬は嫉妬心が強いので、ごはんを与える時や遊ぶ時は犬を優先してあげましょう。
猫ばかり可愛がるとストレスが溜まり、攻撃的になってしまうおそれがあります。

犬のごはんやおもちゃは触らせない

犬のごはんやおもちゃを猫が触ってしまうと、自分の物を取られたと思い、猫を攻撃をする事があります。
犬が食事中や遊んでいる最中以外は、しまっておくのが良いかもしれません。

パターン2  猫→後から犬を同居させる場合

 

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犬が生後1ヶ月~2ヶ月の間に迎える

これは猫と一緒で社会化期に猫と一緒に暮らす事で、仲間意識が芽生えます。

猫に合わせたしつけをする

これからしつけをしようという時期であれば、犬が猫にちょっかいを出さないようにしつけましょう。
そうする事で猫のストレスも軽くなります。

トイレやごはんは犬のいないところへ

猫が落ち着いて過ごせるように、犬が入れない空間へトイレやごはん置場を作ってあげことをオススメします。

 

 

同居しても仲良くなれなかった時の事を考えておく

 

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必ずワンちゃん・ネコちゃんが仲良く同居してくれるという訳ではありません。
性格もそれぞれ違いますし、ストレスで病気になったり、ケガをしてしまったり、色々とリスクが発生する事を予想しておかなければなりません。
万が一仲良くなれなかった場合は・

きちんと対策を考えた上で同居を検討して
もし他にも家族がいる場合は、家族とも話し合いをして理解を得ましょう。次に、犬と猫が同居するうえで知っておきたいことのひとつとして、犬と猫の行動の違い、感情表現の違いがあります。

コツや注意事項

 

 

  1. 犬が上れない場所、猫の逃げ場を作る : 最初慣れるまで追いかけっこで色々壊されるのを覚悟してください。猫が飛び乗りそうなところにものを置かないのが得策です。
  2. 餌をあげるとき必ず食べ終わるのを確認 : 犬は猫の餌が大好き。それぞれ別の部屋であげるか、犬はサークルなどであげるようにしたほうがよいです。
  3. 猫パンチは犬の目に刺さる事があり結構深刻な怪我になる事があり : 犬猫それぞれが慣れるまで一緒にするときは監視が必要

 

アドバイス

 

  1. 先住しているペットを優先、新入りを可愛がるときは他の犬猫が見てない場所
  2. 猫の逃げ場所キャットタワーを2つ、犬の逃げ場所(猫が入れない)犬用ハウス2つ購入
  3. ネコ・パンチで犬が眼を怪我するのが怖いので、ネコの爪の手入れ
  4. 餌を食べる場所を分ける

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嫉妬深い犬・ネコもいるので、まずは先住している方を優先してください。
犬と猫の相性があるので、飼主さんが気を使い無理に犬と猫を仲良くさせると逆効果です。
犬と猫がそれぞれ安心できる居場所があれば、同じ室内で共存していくので見守ってあげましょう!

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人間と違って、犬や猫などのペットには、公的健康保険がありません。
そのため、入院、手術が必要になった場合の治療費は100%自己負担となってしまいます。
ネットから受付できるようになりペット保険の申込も簡単にできるようになりました。
保険会社によって、扱っている動物の種類・加入時のペットの年齢・状態によっては保険料が異なる、 また保険に入れない場合もありますので保険会社の比較検討が必要になります。
大切なペットのために、万が一に備えてペット保険に加入しませんか?

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