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イヌの一生を知ろう

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ワンちゃんを飼いたい!

ってなったとき皆さんはまず何を調べますか?

どうやったらワンちゃんを引き取ることができるのか…
自宅から一番近いペットショップはどこか…

勿論そういったことも大切ですし、とてもワクワクしてきますよね◎

でもまずは飼う前に
ワンちゃんがどのくらい生きるのか。
きちんと、お世話をすることができるのか。
ワンちゃんを迎えるにはどういったものを準備したらよいのか。
など
ワンちゃんのことをもっと知ることが大切なのです※

最近では、人間の高齢化と共に、ワンちゃんの高齢化も進んでいます。
長くて20年生きるワンちゃんだっています。
20年先も、ワンちゃんの面倒を見ることができますか?

ワンちゃんも人間同様に感情があり
ワンちゃんには飼い主さんしかいないのです。

ワンちゃんを飼うことによって
自分の感情だけが満たされていないか…
きちんとワンちゃんにとってもいい環境をつくっていけるか…

そこを蔑ろにしてはいけません。

やっぱり一緒に迎える家族にも
「幸せ」な生活を送って欲しいですよね◎

およそ20年のワンちゃんの一生を簡単にですがまとめてみました。

【新生児期】

●0~2週

母親の影響を最も受けるときです。
触覚と味覚が発達します。

【幼児期】

●~1ヶ月
目が開き、歯が生え始め、嗅覚・聴覚が発達し始めます。
母親ときょうだいから最も影響を受ける時期です。

●1ヶ月~2ヶ月
好奇心が発達し、周囲の探索などを始めます。
この時期に人間の存在を教えるとよいとされています。
2ヶ月目で1回目のワクチン接種をします。

【社会化期】

●2ヶ月~3ヶ月
肉体的能力や感覚を高める時期。
社会生活でのルールや適切な関係の築き方などを学びます。
この時期にできるだけ多くのものを見せて体験させることが大切な時期です。
人間の新しい家族として迎えられるのに最適な時期とされています。

3ヶ月目には狂犬病予防の義務が課せられます。
市町村保健所への登録もする時期です。

【青春期】

●3ヶ月~6ヶ月
独立精神が芽生え、リーダーが誰なのかを探り始めます。
この時期にしっかりと飼い主さんがリーダーとしての地位を確保することが大切です。
犬からの信頼を得るには大切な時期といえます。

またこの時期に乳歯から永久歯に歯が生え変わり、産毛から大人の毛へと毛が生え変わります。

もし去勢・避妊手術を受けるのであれば、初めての発情期が来る前の3~5ヶ月頃を目安に受けましょう。

4ヶ月目に2回目のワクチン接種をします。

【発情期】

●6~9ヶ月
6~9ヶ月頃に初めての発情を迎えます。
小型犬のほうが早く迎えることが多いようです。

【成犬期】
●1歳~
体型が完成しつつも精神的にはまだ幼い様子が垣間見える時期です。
ワンちゃんによっては積極性や攻撃性が増すことがあります。
この時期に、吠え癖や噛み癖など、飼い主さんが行動修正を行いましょう。

ワンちゃんは1歳で人間にすると18歳になります。

●2歳

この時期にはワンちゃんの性格がほぼほぼ決まります。

●3歳

人間でいうと26~28歳くらい。
いたずらが少しずつ減ってきて、落ち着きを見せ始めます。

●6~7歳

人間で言うと38~44歳。
肉体的な老化が始まり、シニア用のエサに変え始める時期です。

●8歳

足腰のことを考え、運動量の調整をし始める時期です。
病気などにもかかりやすくなる時期なので注意が必要です。

●10歳

人間でいうと54~57歳。
抵抗力が弱まってきます。
健康のためにも定期的な健康診断を受けさせることが必要です。
また、季節の寒暖差に注意が必要です。

●12歳

聴力や視力の衰えが出てきます。
白内障などの症状が出始めるワンちゃんもいます。

●15歳

人間でいうと74~77歳。
犬の平均寿命といわれています。
病気にならなくても体が思うように動かなくなってしまったり
寝たきりになってしまう場合があります。

ワンちゃんとの1日1日を大切に過ごしてあげてください。

ワンちゃんを家族に迎えるということは
とても嬉しいことや楽しいことの反面
辛いことや、金銭的な面で大変なことも勿論あります。

不幸なワンちゃんを増やさないためにも
いま飼える自身がない方や迷っている方は
飼わない方がワンちゃんの幸せかもしれない。
ということを忘れないでください。

これからワンちゃんを迎えようと考えている方は
ワンちゃんの幸せも考えて、一緒に暮らしていこうと決心してから
新しい家族を迎え入れてください◎


hikaku1

人間と違って、犬や猫などのペットには、公的健康保険がありません。
そのため、入院、手術が必要になった場合の治療費は100%自己負担となってしまいます。
ネットから受付できるようになりペット保険の申込も簡単にできるようになりました。
保険会社によって、扱っている動物の種類・加入時のペットの年齢・状態によっては保険料が異なる、 また保険に入れない場合もありますので保険会社の比較検討が必要になります。
大切なペットのために、万が一に備えてペット保険に加入しませんか?

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